台湾で働くなら日台関係を調べよう

日本が台湾に対してしたこと

台湾で働くことを夢・目標としている日本人ビジネスマンは多いことでしょう。生活しやすい土壌、交通やネットのインフラも整い、まるで日本にいるのと変わらないライフスタイルが送れます。そんな台湾ですが、そのようになってきたのには日本との関係、歴史は外せません。ここで日本が台湾に対して行ってきたことをリストしていますのでチェックしてみてください。

 

反日の暴動などが起こる中国や韓国と違い、なぜ台湾は親日国家なのでしょうか。その理由を歴史的背景を見ながら考えていこうと思います。

 

◆日本統治時代
下関条約により台湾が当時の中国から日本に割譲された1895年からポツダム宣言により日本から中華民国に編入された1945年までの間の時代です。

 

◆統治内容
日本統治前の台湾島は治安がとても悪く清朝(今の中国)では台湾島のことを「台湾は鳥鳴かず、花香わず、男は強盗、女は売女」とまで蔑んでいました。そんな台湾に日本が社会的インフラの整備、治安回復の政策をしていきました。まずは何よりも命の生命線である水。台湾では濁った水たまりや汚染された流水など極めて質の悪い水を使っていました。そこで日本は浄水の供給を開始します。総人口10分の1が住む台北地域だけでも800以上の井戸が掘られました。台北の上下水道システムは東京よりも早かったほど台湾の改善に力が注がれました。

 

◆教育制度
中途半端なものではなく、与え得る最善のものを台湾に・・という志のもと日本は原住民が利用できる医学学校、日本語学校、教育養成学校などを設立しました。

 

◆日本人と台湾人
統治内容も重要ですが、やはり一番は統治に入った日本人と原住民である台湾人との確かな心の触れ合いがそこにあった・・ということではないでしょうか。日本人と触れ合った気持ちを子供に伝え、孫に伝え、そしてそれが今の台湾の親日に繋がっているのだと思います。

 

 

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